Switchの充電時間0からの目安は約3時間!状況と遅い時の対策

Nintendo Switch風ゲーム機をデスク上で充電している全体イメージ ゲーム機

Switchの充電時間0からだとどれくらいかかるのかが気になりますか?Switchの充電時間は何時間なのか、0パーセント充電からどのくらいで復活するのか、30分充電してもつかないのは普通なのか、充電が遅いや充電しながら減るは異常なのか・・・

このあたりはかなり不安になりやすいところです。

しかも、充電できない、電源が入らない、純正以外の充電器やPD充電器でも大丈夫か、スリープ時の充電時間はどれくらいか、過放電やバッテリー劣化は関係あるのかまで、知りたいことが一気に広がりやすいんですよ。

この記事では、そのモヤモヤを順番にほどいていきます。結論から言うと、Nintendo Switch / Switch Lite / Switch(有機ELモデル)は、0%近い状態から満充電まで本体をスリープして充電した場合で約3時間がひとつの目安です。

ただし、遊びながらだともっと長くなることがあります。本文では、起動までの目安、増えないときの見分け方、充電器選びまでまとめてわかるように整理しました。

この記事では、初代Switch、バッテリー強化版、有機ELモデル、Switch Liteを対象に解説しています。

記事のポイント

  • Switchを0%近くから充電したときの目安時間
  • 起動までの待ち時間と増えないときの見分け方
  • Switch Liteとの違いと、Switch 2情報と混同しないための見分け方
  • 純正充電器や代替候補の選び方

 

Switchの充電時間0からの目安

Switch風ゲーム機をスリープ状態で安定して充電している様子

まずは、あなたが最初に知りたい答えを中心に整理していきます。このパートでは、0%近い状態からどれくらいで数字が動きやすいのか、何分くらい待てば起動確認しやすいのか、そして増えないように見える場面では何をチェックすればいいのかを、できるだけ感覚的にもわかりやすくまとめます。

先に全体像を言うと、満充電まで約3時間というのは、本体をスリープして充電した場合の一般的な目安です。ここを起点にすると、途中の不安もかなり整理しやすくなります。

 

0%から1%には何分で増える

電池切れに近いSwitch風ゲーム機を充電しながら回復を待つ手元

Switchを0%近くまで使い切ったあと、「挿したのに1%にならない」「数字が動かない」と感じることは珍しくありません。

ただ、先に押さえておきたいのは、充電0%から1%に変わるまでの時間は一定ではないということです。

Switch本体の状態、使っている充電器、ケーブルの質、室温、最後にどれだけ深く放電したかによって、最初の反応はかなり変わります。

感覚としては、0%近い状態からの最初の1%は、途中残量から1%増えるよりも遅く見えやすいです。

たとえば50%から51%なら「すぐ増えた」と感じやすいですが、ほぼ空の状態だと、まず本体が起動に必要なラインへ戻るための回復が先に進むので、表示の数字がなかなか動かないことがあります。

つまり、数字が止まって見えていても、内部では回復している可能性があるわけです。特に0%付近では、画面中央に電池マークだけが表示され、右上の%表示がすぐに出ないことがありますが、まずは焦らず様子を見るのが大切です。

私なら、まずは安定した充電環境を作ります。いちばんわかりやすいのは本体セットに付属していた純正ACアダプターを直接使うことです。

そこから数分で反応しなくても、いったん焦らず様子を見るのが大事です。0%から1%に変わる瞬間だけを追いすぎると、逆に判断を誤りやすいので、数字よりも「30分程度で起動できるか」「その後に残量表示が伸びていくか」を見たほうが現実的です。

また、充電しながらゲームを起動していたり、画面をつけたまま明るさが高かったりすると、せっかく入ってきた電力を本体側が消費してしまいます。この状態だと、1%になるまでが余計に長く見えます。

早く回復させたいなら、スリープ状態で置いておくのが基本です。任天堂の公式案内でも、フル充電約3時間という目安はスリープ充電時のものです(出典:任天堂サポート「充電のしかた」)。

0%近くからの回復は、最初の数分だけで故障かどうかを判断しないのがコツです。数字の1%より、起動できる状態へ戻っているかを見たほうが、実際のトラブル切り分けでは役立ちます。

なので、充電0%から1%は何分かという問いには、「数分で動くこともあれば、かなり低い残量ではもっとかかることもある」が正直な答えです。

大事なのは、短時間の表示変化だけで結論を急がず、安定した条件で少しまとまった時間を見ることかなと思います。

 

充電切れから起動までの時間

充電切れ後のSwitch風ゲーム機が起動するまで待つ日本人ユーザー

充電切れから起動までの時間は、あなたがいちばん切実に知りたいところかもしれません。結論としては、0%近い状態からは、まず30分以上充電してから起動確認するという見方がかなり実用的です。

Switchは「挿した瞬間に必ずすぐ立ち上がる」わけではなく、完全に近いところまで放電していると、起動に必要な残量まで戻るのに少し待ち時間が出ることがあります。

ここで大切なのは、「起動まで」と「満充電まで」を分けて考えることです。よくある混乱が、満充電まで約3時間という目安を、そのまま起動までの時間と同じ感覚で見てしまうことです。

でも実際は、起動できる段階まで戻るのはもっと手前ですし、その反面、深い放電や環境条件によっては思ったより待たされることもあります。

私がよく見る失敗パターンは、5分おきにケーブルを抜き差ししたり、電源ボタンを何度も連打したりしてしまうことです。

気持ちはわかるんですが、これをやると「本当に回復が遅いのか」「接触が悪いのか」「単に待ちが足りないのか」が余計に見えにくくなります。

まずは本体セットに付属していた純正ACアダプターに接続して、しばらく触らず待つのがいちばん判断しやすいです。PD対応充電器を試すのは、そのあとでも遅くありません。

任天堂のサポートでも、本体の電源が入らない場合は本体を30分以上充電し、フル充電は約3時間という案内がされています。

さらに、フリーズが疑われるときは電源ボタンを12秒以上押して完全にOFFにしてから、あらためて起動確認する流れも示されています(出典:Nintendoサポート「本体の電源がONになりません」)。

だから、起動しないからといって、すぐ故障と決めつけないでください。深い放電、長期放置、ケーブルの不安定さ、フリーズなどでも同じような症状に見えることがあります。

もし30分以上つないでも反応が乏しい場合は、コンセント直挿しにしているか、たこ足配線やUSBハブ経由になっていないか、差し込み口にガタつきがないかも見直したいところです。

起動までの時間はあくまで一般的な目安なので、本体の状態によって前後します。正確な情報は公式サイトをご確認ください。不安が強い場合や改善しない場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。

 

充電1パーセントまでは何分ぐらいか

スリープ充電中のSwitch風ゲーム機とコントローラーの静かな回復イメージ

「じゃあ結局、充電1パーセントって何分ぐらいなの?」という疑問も出てきますよね。ここは気持ちとしてすごく自然なんですが、実際には1%あたりの増え方を一定の分単位で言い切るのはかなり難しいです。

理由は単純で、Switchの残量表示は常にまったく同じペースで増えるわけではないからです。とくに0%近い状態からの最初の数%は、通常時と体感がかなり違います。

たとえばスリープ状態で安定した充電ができていれば、低残量域でも比較的素直に回復していきます。

でも、画面をつけたまま、Wi-Fi接続しながら、ゲームを再開した状態で充電していると、1%増えるまでの時間はかなりばらつきます。

高負荷のタイトルだと、充電中なのに増え方が鈍いどころか、「本当に増えてる?」と感じるくらい遅く見えることもあります。

このため、私は読者に対して「1%は何分」と固定値で覚えるより、スリープ時の満充電約3時間を基準に、途中の数%は状態によってぶれると理解してもらうほうが実用的だと思っています。

充電量を少しでも早く戻したいなら、画面の明るさを上げたままにしない、ゲームをいったん止める、純正か信頼できるPD対応充電器を使う、ケーブルを見直す、この4つだけでもかなり体感が変わります。

また、残量表示が1%単位でしか見えないぶん、内部で少しずつ回復していてもユーザー側には止まって見えることがあります。

ここで「増えてない」と判断して別の充電器にころころ変えると、逆に原因の切り分けができなくなるんですよ。だから、最初の30分は落ち着いて同じ環境で確認するのがおすすめです。

1%刻みの数字はわかりやすい反面、途中経過を細かく見すぎると不安が増えやすいです。早く判断したい気持ちはわかりますが、まずは起動できるかどうか、次に30分から1時間のスパンで残量が伸びているかを見るほうが、実際には役立ちます。

ここでもう一度整理すると、充電1パーセントが何分ぐらいかは、0%近くの深い放電時ほどぶれます。だから「何分で絶対」と決めつけず、スリープ充電で安定させたうえで全体の回復傾向を見る、これがいちばん失敗しにくい考え方です。

 

増えないときの見分け方

Switch風ゲーム機の充電器とケーブルを確認して原因を切り分ける様子

Switchを充電しているのに増えないと感じると、「バッテリーが壊れたかも」「充電口がダメかも」と一気に不安になりますよね。

ただ、ここは原因をひとつに絞る前に、まず本当に増えていないのか、増え方が遅いだけなのかを見分けるのが大切です。

この切り分けを雑にすると、まだ正常な範囲なのに余計な買い物をしたり、逆に本当に問題があるのに見逃したりしやすくなります。

まず、スリープ状態で30分以上充電しているのに、起動もできないし表示もほとんど変わらないなら、充電器・ケーブル・差し込み・本体側のどこかを疑います。

特に初期モデルを長く使い続けている場合は、バッテリーの経年劣化も一因として考えられます。

一方で、ゲームをしながらだったり、明るさ最大でダウンロードも走っていたりすると、増えないように見えていても、実際には少しずつ入っていることがあります。

つまり、使い方の条件で見え方がまるで変わるんです。

私がいちばん先にやるのは、条件をそろえることです。具体的には、付属の純正ACアダプターを使う、本体へ直接つなぐ、スリープ状態にする、たこ足配線を避ける、この4つです。

この状態でも増えないなら、かなり切り分けしやすくなります。逆にここをバラバラにしたままだと、「充電器のせいなのか」「ケーブルのせいなのか」「使い方のせいなのか」がずっとわからないままになります。

状態 考えやすい原因 まず試したいこと
スリープで増えない 充電器やケーブルの相性、不具合 付属の純正ACアダプターで再確認
遊びながら増えない 消費電力が大きい ゲームを止めてスリープ充電
久しぶりに使って反応が遅い 過放電ぎみ 30分以上つないで様子を見る
残量は戻るが持ちが悪い バッテリー劣化 経年劣化も視野に入れて判断

任天堂も、5~35℃での充電、半年に一度は充電すること、長期放置による過放電、充放電の繰り返しによる劣化を案内しています。

つまり、増えないと感じる背景には、単なる充電器不足だけでなく、本体コンディションや保管状態も関係しやすいです(出典:任天堂サポート「充電時のご注意」)。

なので、増えないときは「故障か正常か」の二択で見るより、条件をそろえて順番に外していくのがコツです。

数字だけを見るより、起動可否、スリープ時の回復、発熱や接触の安定感まで含めて見たほうが、結局いちばん早く原因に近づけます。

 

右上の充電マークの意味

Switch風ゲーム機の画面右上にある充電表示を確認するクローズアップ

右上のバッテリーアイコンが変化すると、ひとまず安心したくなりますよね。私もそうです。ただ、この表示は便利な反面、意味を広く取りすぎると誤解しやすいです。

基本的には、HOMEメニュー右上のバッテリーアイコンが充電中表示に変わっているかを確認するのが基本です。ただし、この表示だけで「十分な速度で回復している」「バッテリーが正常」とまでは言い切れません。

たとえば、差し込みはできているけれど出力が弱い充電器を使っている、ケーブルの品質が安定しない、マルチポート充電器で他の機器と同時に使っていて出力が分散している、こういうケースでも充電表示自体は見えることがあります。

でも実際の回復速度は遅く、あなたの体感では「ずっと充電マークがあるのに増えない」になりやすいです。

ここで見たいのは、アイコン表示の有無だけでなく、その後の変化です。スリープで30分から1時間ほど置いたときに、起動可能になっているか、残量表示が伸びているか、発熱が異常ではないか。

これらをセットで見ると、表示の意味がかなり現実的に理解できます。逆に、アイコンだけ見て安心したり、表示の変化だけで重大トラブルと思ったりすると、判断が極端になりやすいです。

任天堂サポートでも、本体のバッテリー残量はHOMEメニュー右上のバッテリーアイコンで確認し、数値表示にしたい場合はアイコンをタッチするか設定で%表示をONにできると案内しています(出典:Nintendoサポート「本体やコントローラーのバッテリー残量」)。

そのため、まずは右上の表示を見るのが基本です。

表示が出ていても増え方が遅いなら、まずはゲームを止めてスリープにし、付属の純正ACアダプターで様子を見るのがおすすめです。

視覚情報は大事ですが、最終的には実際の残量回復と起動安定性で判断したほうがズレにくいです。

つまり、充電表示は「給電の入口」としては役立つけれど、それだけで速度や健全性のすべてを判断しないことが大切です。数字が増えるか、起動できるか、長時間つないだときに安定しているか、この3つと合わせて見ると、かなり迷いにくくなります。

 

Switchの充電時間0からの対策

Switch風ゲーム機を壁コンセントに直接つないで安定充電している対策イメージ

ここからは、実際に困ったときの対処と、長い目で見て充電を安定させる考え方をまとめます。

久しぶりに電源がつかないときの見方、Switch LiteやSwitch 2との違い、みんながつまずきやすい疑問、そして純正を軸にした周辺機器の選び方まで、使いどころがわかる形で整理していきます。

この記事の軸はあくまで充電時間ですが、読者満足の面でも、早く・安定して・外でも充電しやすくするところまで広げておくと、かなり使いやすくなります。

 

久しぶりで電源つかない場合の対処

久しぶりに使うSwitch風ゲーム機を直接充電して復旧を試す様子

久しぶりにSwitchを引っぱり出してきたら、電源つかない。

これ、かなり焦りますよね。

ですが、この症状は必ずしも故障とは限りません。むしろよくあるのは、長期間放置でバッテリー残量が極端に下がり、過放電ぎみで回復まで時間がかかっているパターンです。

ここで慌てて何本もケーブルを変えたり、何度も短時間だけつないでやめたりすると、判断が余計に難しくなります。

まず最初に試したいのは、本体セットに付属していた純正ACアダプターを使って本体へ直接接続し、しばらくそのまま待つことです。ドック経由でも充電はできますが、切り分けのわかりやすさで言えば本体へ直接のほうが迷いにくいです。

コンセントはたこ足配線より直挿しが安心ですし、接触が甘くないかも合わせて確認します。ここで大事なのは、すぐ結果を求めすぎないことです。0%近い状態からなら、まず30分前後は落ち着いて待ったほうがいいです。

それでも反応しない場合は、本体がフリーズしている可能性もあります。見た目は真っ暗でも、実際にはフリーズで止まっているだけのことがあります。

その場合は、電源ボタンを12秒以上押し続けて本体の電源を完全にOFFにし、そのあと改めて電源をONにして確認します。

短く押すだけでは変化しないことがあるので、「12秒以上長押しで切り分ける」という意識はかなり大事です。

さらに、保管場所の温度や湿度も意外と影響します。極端に暑い場所や寒い場所で放置されていた本体は、バッテリーの状態が読みにくくなりますし、室温が適切でないと充電の進み方も安定しません。

任天堂も充電時は5~35℃を目安に案内しています。だから、久しぶりに使うときほど、まず環境を整えてあげることが重要です。

発熱が強すぎる、焦げたようなにおいがする、端子がぐらつく、ケーブルを少し動かすだけで反応が切れるといった症状がある場合は、無理に使い続けないでください。安全に関わるので、使用を止めて確認を優先したほうが安心です。

ここまで試しても改善しないなら、家庭でできる範囲を超えている可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

不安が強い場合や改善しない場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。

また、長期保管やバッテリー運用の考え方は携帯ゲーム機全般に共通するところもあるので、関連トピックとしてSwitch2のバッテリー対策と充電のコツも参考になります。機種は違っても、バッテリーの扱い方の基本はかなり共通しています。

 

ライトの充電時間

携帯型のSwitch Lite風ゲーム機をUSB-Cで充電している様子

Switchライトの充電時間も気になりますよね。ここは通常のSwitchと混ざって考えやすいんですが、結論としては、Switch Liteも0%近い状態から満充電まで約3時間が一般的な目安として見ておくと整理しやすいです。

もちろんこれも、本体をスリープして安定した条件で充電した場合の話で、遊びながらならもっと長くなります。

Liteの特徴は、ドックでの充電ではなく、本体へ直接つないで使うのが前提になるところです。そのため、普段の使い勝手としては「どの充電器を持ち歩くか」「どのケーブルを使うか」が体感に直結しやすいです。

読者の中には、スマホ用の充電器でそのまま兼用したい人も多いと思います。気持ちはすごくわかりますが、ここでもまず基準にしたいのは純正です。

なぜなら、充電時間の基準としていちばんわかりやすく、トラブル時の切り分けにも向いているからです。

一方で、毎日持ち歩く人にとって純正は少し大きく感じることがあります。そういうときは、PD対応の小型充電器を代替候補として検討するのはありです。

たとえばコンパクトなPD対応モデルは持ち運びやすさがあります。ただし、充電トラブルの切り分けでは、まず純正ACアダプターで確認するのが安心です。

ここでは「純正とまったく同等」ではなく、持ち運びやすい代替候補として考えることをお勧めします。

Liteは携帯利用が中心になりやすいので、残量管理も本体運用に直結します。家では純正ACアダプターで安定重視、外では小型PD充電器やモバイルバッテリーで回復、という二段構えにしておくと、かなりストレスが減ります。

特に「0%近くから外で復活したい」という用途では、20,000mAh前後のモバイルバッテリーがあると安心感が違います。

Switch Liteは本体直結充電が基本なので、充電器とケーブルの安定感が体感に出やすいです。まず純正で基準確認、その後に携帯向けの代替候補を選ぶ順番が失敗しにくいですよ。

なお、Liteでも充電時間はあくまで一般的な目安です。本体の経年劣化や室温、遊び方で前後します。

最短で気持ちよく使いたいなら、遊びながら充電するより、必要なときはスリープで一気に回復させる使い方がやっぱりおすすめかなと思います。

 

Switch2との違いはあるか

2種類の携帯ゲーム機風デバイスを並べて充電まわりを比較するイメージ

Switch 2との違いが気になる人もいますよね。特に最近は新しい機種の情報が混ざりやすいので、「自分が見ている充電時間ってどっちの話?」と混乱しやすいです。

ここはかなり大事で、今回の記事の主軸は通常のNintendo Switch系です。なので、まずは旧Switch系の充電時間0からの目安を理解するのが先です。

通常のSwitch系では、0%近い状態から満充電まで約3時間という目安を、スリープ充電前提で押さえておくと記事全体がスッと読めます。

Switch 2本体もフル充電時間の目安自体は約3時間ですが、市販のACアダプターを使う場合は54W以上が目安とされており、しかも任天堂は市販品の動作や安全性を保証していません。そのため、この記事では旧Switch系(通常モデル・有機EL・Lite)を中心に解説します。

数字だけを見ると似ていますが、運用条件まで同じ感覚で見てしまうと、周辺機器選びで迷いやすくなります。

この記事でSwitch 2に触れる意味は、「似ているようで混同しないでください」と整理することにあります。

あなたが使っている本体が旧Switchなのか、Liteなのか、有機ELなのか、Switch 2なのかで、充電器選びの優先順位も変わる場合があります。まずここを確認するだけで、検索の迷子状態がかなり減ります。

もしSwitch 2側で、充電しながら遊ぶと減る、必要な給電条件が気になる、長時間遊ぶコツを知りたいという悩みがあるなら、別記事で切り分けて読むほうが理解しやすいです。

サイト内ならSwitch2が充電しながらでもバッテリーが減る原因と54W対策や、Switch2のバッテリー対策と充電のコツがつながりやすいかなと思います。

ネットでは新旧機種の情報が混ざりやすいです。まず自分の本体がどのモデルかを確認し、旧Switchの記事では旧Switchの条件で読む。

このひと手間だけでも、かなり誤解を防げます。

要するに、Switch 2との違いはあります。ただし、本体のフル充電時間の目安はSwitch 2も約3時間で、数字だけなら大きな差はありません。この記事では混同を避けるため、旧Switch系の充電時間0からの目安を中心に見ていけばOKです。

 

知恵袋で多い疑問を整理

Switch風ゲーム機と充電器類を机に並べて疑問点を整理している様子

知恵袋でよく出てくる疑問を見ていくと、悩みの中心はかなり似ています。多いのは、0%から何分でつくのか、充電してるのに増えないのは故障か、純正以外でもいいのかの3つです。

まず「0%から何分でつくのか」は、即答を求めたくなる質問ですが、実際には本体状態でぶれます。だから、私は「まず30分前後を目安に起動確認」と伝えるのがいちばん実用的だと思っています。

次に「充電してるのに増えない」は、故障の可能性もゼロではありませんが、遊びながら、出力不足、ケーブル相性、長期放置、温度条件、バッテリー劣化など、正常範囲の要因でも普通に起こります。

そして「純正以外でもいいのか」は、かなり悩みますよね。

ここでの基本は、まず付属の純正ACアダプターを基準にすることです。充電時間の判断基準としても、トラブル時の切り分けとしても、いちばんわかりやすいからです。

非純正の充電器やモバイルバッテリーは便利ですが、相性や条件次第で挙動が変わることもあるため、最初の確認は純正からがおすすめです。

疑問 考え方 記事内の答え
0%から何分でつく? 状態でぶれる まず30分前後を目安に確認
充電してるのに増えない 故障以外の要因も多い スリープ充電と純正で切り分け
純正以外でも大丈夫? まず純正が基準 PD対応品は代替候補として考える

商品選びの流れまで含めるなら、推しやすいのはやはり3つです。Nintendo Switch ACアダプター(純正)は、充電時間の基準として最優先です。

一方で、純正ACアダプターは少し大きく感じる人もいます。そういうときは、PD対応の小型充電器を代替候補として検討するのはありです。

たとえばAnker 511 Charger (Nano 3, 30W) のようなコンパクトモデルは持ち運びやすさがあります。ただし、充電トラブルの切り分けでは、まず純正ACアダプターで確認するのが安心です

UGREEN 20000mAh 45W モバイルバッテリーは、外出先で0%近くから回復したい人向けです。ただし、トラブル切り分けではまず純正ACアダプターで確認するのが安心です。

PD充電器の考え方をもう少し広げたい人は、サイト内の65W充電器とPDの基本的な考え方も読んでみてください。

スマホ向けの記事ですが、出力表記の見方や、ケーブルも含めて考える視点はSwitchの周辺機器選びにもつながります。知恵袋で断片的に読むより、条件をそろえて理解したほうが、結果的に遠回りしにくいです。

 

Switchの充電時間0の対策と結論

最後に、いちばん大事なところをまとめます。Nintendo Switch / Switch Lite / Switch(有機ELモデル)の本体は、0%近い状態から満充電まで約3時間が目安です。

ただし、これは本体をスリープして充電した場合の一般的な目安で、遊びながらだともっと長くなることがあります。

ここを最初に押さえておくと、「1%が何分」「起動まで何分」「充電してるのに増えない」といった細かい不安も整理しやすくなります。

次に覚えておきたいのは、0%近くまで減って起動しないとき、すぐ故障と決めつけないことです。まずは安定した充電環境で30分前後は様子を見る。

そのうえで、反応がなければフリーズの可能性も考えて、12秒以上の長押しで完全OFFにしてから再確認する。この順番で見るだけでも、かなり落ち着いて判断できます。

また、充電が遅い・増えない・不安定という悩みは、使い方や周辺機器でかなり差が出ます。充電時間の目安がわかったら、次に気になるのは「どう充電すれば安心か」かなと思います。

家では純正ACアダプターを基準にしつつ、持ち歩きやすさを重視するならPD対応の小型充電器、コンセントがない場所で使いたいならモバイルバッテリーという考え方だと、自分に合うものを選びやすいです。

私のおすすめの考え方はとてもシンプルです。家では純正ACアダプターで基準を作る。

純正以外でコンパクトにしたいなら、PD対応の小型充電器を代替候補として見る。コンセントがない外出先では、モバイルバッテリーを使い分ける。この3段階で考えると、買い物も使い方もかなり整理されます。

要するに、Switchは0%近い状態からだと、スリープ充電で約3時間がひとつの目安です。

充電が遅い、なかなか起動しないと感じたときは、まず純正ACアダプターで落ち着いて確認し、外で使うことが多いなら小型の充電器やモバイルバッテリーを使い分けると安心です。

充電時間や起動までの時間、残量の増え方は、あくまで一般的な目安です。本体の状態、室温、使っている充電器やケーブルによって変わります。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。あなたの不安が少しでも整理できたならうれしいですし、まずは純正を基準にひとつずつ切り分けていくのが、いちばん失敗しにくいかなと思います。

タイトルとURLをコピーしました