キーボードキーホルダーの売ってる場所をセリアで探してると、「どの売り場?」「在庫ある?」「100均だとすぐ壊れない?」って、地味にモヤモヤしますよね。
しかも、セリアキーボードキーみたいに見た目がそれっぽい物もあれば、ガチャ由来のフィジェットトイっぽい物、ドンキやサンキューマートで見かける雑貨寄りの物まで混ざってきて、余計に迷いやすいです。
この記事では、キーボードキーホルダーの売ってる場所をセリア中心に整理しつつ、ダイソーやキャンドゥ売り場在庫の探し方、そして「長く使いたいならAmazonが安心かな」と私が考える理由まで、ラフにまとめます。作り方(DIY)で自分好みにするルートも触れますよ。
- セリア売り場で探すコツと見つけ方
- 100均の当たり外れポイントと回避策
- ドンキ・サンキューマート・ガチャの違い
- 長持ち重視ならAmazonで選ぶ基準
セリアでキーボードキーホルダーが売ってる場所

まずは「セリアでどこを見ればいいか」と「100均で買うときの注意点」を、迷いどころから順に整理します。見つからないときの逃げ道(他店・通販)も一緒に押さえます。
売り場の探し方

セリアで“キーボードっぽい”キーホルダー(キーキャップ風・押せる系など)を探すとき、最初にキーホルダー売り場へ直行しがちなんですが、ここだけ見て帰っちゃうのは正直もったいないです。
そもそもこういう小物って、店側の分類だと「キーホルダー」だったり「バラエティ雑貨」だったりで、PC周辺機器の棚に固定されてるとは限らないんですよね。
そしてセリアは店舗や時期で棚割り・取扱いが変わりやすいので、「ジャンルで探す」より「置かれやすい場所を複数踏む」ほうが当たりやすいです。
あなたが今いる店舗で見つからなくても、別の店舗だとあっさり見つかることも普通にあります。
まずは“4点セット”で探す
セリアで見ておきたい売り場はこの4つ
- キーホルダー・ストラップコーナー(王道)
- おもちゃ・バラエティ雑貨(フィジェット系が紛れやすい)
- 推し活・デコレーション用品コーナー(店舗によってはパーツとして置かれることも)
- PC周辺っぽい小物(結束・収納・ケーブル周辺の近く)
この「推し活・デコ」を入れる理由はシンプルで、見た目がキーキャップ風の小物って、店によっては“素材・パーツ扱い”で置かれることがあるからです。
推し活棚は、キーホルダー本体というより「デコ素材」「小物パーツ」が集まりやすいので、覗いておく価値はあります。
見つからないときは、聞き方で勝つ
売り場を回っても見つからないときは、店員さんに聞くのが早いです。ただ、「キーボードキーホルダーありますか?」だと伝わりづらいことがあるので、私は“見た目”と“動き”で伝えます。ここ、地味に効きますよ。
店員さんに伝わりやすい言い方
- キーボードのキーみたいな形のキーホルダー
- 押せるタイプのカチカチするキーホルダー
- キーキャップみたいな小物(チャーム・パーツ)
店頭で迷わない“金具チェック”の目安
セリアに限らず、店頭で迷うのはだいたい金具です。「どれが外れにくい?」の判断がつきにくいんですよね。私は、見た目より先に金具だけ見ます。ここだけ冷静に見ると、買ってからの後悔が減ります。
| 見るところ | 避けたい例 | 安心寄りの例 | その理由 |
|---|---|---|---|
| リング | 細くて柔らかいリング | 二重リング | 外れにくく、変形しにくい |
| 連結 | 細いチェーンだけ | 太め金具 or 短い連結 | 引っ張り・ひねりに強い |
| 接合部 | 樹脂だけで一点止め | 金具が介在する構造 | 負荷が分散しやすい |
あと、在庫のタイミング問題もあります。100均は入れ替わりが早いので、「今あるか」「来週もあるか」は別物です。
もしあなたが“今日中に欲しい”なら、セリアにこだわりすぎず、次の章のように他店や通販へ切り替える判断も大事です。目的は「探すこと」じゃなくて「ちゃんと手に入れて使うこと」なので。
なお、売り場や在庫は店舗・時期で変わります。正確な情報は各店舗でご確認ください。
キーボードキーの実情

セリアでキーボードキーっぽいアイテムって、見た目がそれっぽいぶん「これ、キーホルダーとして丈夫なの?」が気になりますよね。
結論から言うと、セリアで出会いやすい“キーボードっぽい物”は、用途が混ざりやすいです。だから最初に「あなたが欲しいのはどのタイプ?」を分けて考えると、迷いが一気に減ります。
ざっくり3タイプに分けると失敗しにくい
セリアで出会いやすい“キーボードっぽい”の分類
- キーキャップ風:見た目重視。軽いけど擦れに弱いことがある
- 押せるフィジェット系:遊べる。構造次第で耐久が変わる
- デコ・チャーム系:推し活・飾り寄り。金具が弱い個体が混ざる
キーキャップ風は、とにかく“かわいい”が強いです。バッグのアクセントにもなるし写真映えもします。ただ、鍵束に付けると衝撃と摩擦が増えるので、印字が薄くなったり、角が欠けたりしやすい個体もあります。
逆に、押せるフィジェット系は「遊べる」という強みがある反面、内部の固定が甘いとカチカチしているうちに緩んだり、パーツがズレたりすることもあります。
長持ちに効くのは“キー部分”より金具
私が一番見てるのは、実はキー部分より金具です。キーホルダーって壊れるときは、本体よりも「リングが開く」「チェーンが切れる」「接合部がもげる」みたいなパターンが多いからです。見た目がどれだけ好みでも、金具が弱いと落下の不安がずっと付きまといます。
この特徴があるなら“長持ち目的”だと注意かも
- リングが薄くて軽く変形しそう
- 連結が細いチェーンだけで、ひねりに弱そう
- 接合部が小さくて、負荷が一点に集中しそう
気に入ったら“リング交換”で一気に安定する
逆に言うと、見た目が好きで「これにしたい!」があるなら、金具だけ交換して延命するのが現実的です。二重リングに替えるだけでも、落下リスクがグッと下がることがあります。
100均の本体を否定するんじゃなくて、“弱いところだけ補強する”考え方ですね。
バッグの外側に付けるほど擦れます。印字が大事なら、ポーチの内側や、擦れにくい位置に付けるだけでも寿命が伸びやすいですよ。
なお、商品の仕様や取り扱いは時期で変わることがあります。正確な情報は公式案内や店舗でご確認ください。
100均は当たり外れ注意

セリアを含めた100均のキーホルダーは、正直「当たり外れ」があります。これは悪口というより、価格帯と流通の仕組みを考えると自然な話です。
だからこそ、買う前に“外れやすいポイント”を知っておくと、かなり安心できますよ。
当たり外れが出やすい4要素
100均で差が出やすいポイント
- 塗装・印字:擦れで薄くなりやすい(鍵束に付けるほど加速)
- 金具:リングが開きやすい、メッキが弱い
- 樹脂の質:薄いと割れやすい。バリがある個体も
- 接合部:細いチェーンだけだと負荷に弱い
“長持ち寄せ”にする運用はわりと簡単
ここでのコツは、「長持ち目的なら、最初から完璧を期待しない」ことです。100均は、気軽に買える代わりに耐久を突き詰めた設計というより、“それっぽく楽しめる”方向に寄ることが多いです。だから私は、100均で買うなら用途を少し工夫します。
100均でも満足しやすい運用
- 鍵束のメインではなく、バッグやポーチに付ける
- リングは二重リングへ交換して、落下リスクを下げる
- チェーンが細いなら、負荷がかからない位置に付ける
- 印字が命なら、擦れにくい使い方に寄せる
価格の“見方”も変えると納得しやすい
価格はあくまで一般的な目安ですが、100円〜数百円の範囲だと、素材・印字・金具に全部コストをかけるのは難しいです。
だから、どこかが弱くなる。逆に、Amazonなどで少し予算を上げると、金具や固定がしっかりしたものが選びやすくなります。ここが「長く使いたいならAmazon」につながる理由のひとつです。
100均の品質差の考え方は、私のサイトのこのあたりの記事でも同じ方向性で整理しています。ジャンルは違いますが、“失敗しにくい見方”として参考になるはずです。
なお、耐久や安全性に関わる最終判断はあなたの使い方次第です。大事な鍵や高価な物に付けるなら、無理せずメーカー品や専用品を選ぶのも安心です。
ダイソーで見つかる?

ダイソーでキーボード系のキーホルダーが見つかるかどうかは、正直「店舗ガチャ」感があります(取扱いがない店舗もあります)。
ダイソーは店舗数が多いぶん、ハマる店舗だと出会える可能性がある反面、置いてない店舗は本当に置いてないです。だからこそ、探し方に“型”を作っておくと、無駄に疲れにくいですよ。
ダイソーは“雑貨として探す”が正解
私の感覚だと、キーボードっぽい小物は「PC周辺」より「バラエティ雑貨」に紛れやすいです。なので、ダイソーで探すなら、私はこの順で回ります。
ダイソーでの探索ルート(私の定番)
- キーホルダー・ストラップ
- おもちゃ・バラエティ(フィジェット系)
- 推し活・デコ(チャーム系が集まりやすい)
- 入口付近の季節・特設棚(短期で並ぶことがある)
見た目がキーキャップっぽい物ほど「推し活」や「デコ」寄りの棚に置かれてることもあるので、ここは意外と盲点です。
あと、特設棚は「一瞬だけ置かれて終わり」があるので、店に入ったときにサッと見るだけでも当たりが出ることがあります。
見つけたら“耐久チェック”を3点だけ
ダイソーで見つけたら、私はその場で3点だけ確認します。これをやるだけで、外れを引きにくくなります。
- リングの硬さ:薄いリングは開きやすい
- 接合部:樹脂一体だと負荷で欠けることがある
- 表面:印字や塗装は擦れに耐えそうか
もし「これ可愛いけど金具が不安…」なら、買ってから二重リングに替える前提でOKです。逆に、鍵束のメイン運用が前提で金具がどう見ても弱いなら、私はその場で見送ります。落としたときのストレスが大きすぎるので。
見つからないなら切り替えが正解
ダイソーは時間を使いすぎると消耗します。私は「このルートを回って無ければ撤退」と決めてます。見つからない場合は、次の章で話すAmazonへ切り替えたほうが早いです。
目的が“買うこと”なら、確実性が正義かなと思います。なお、売り場や在庫は店舗・時期で変動します。正確な情報は各店舗でご確認ください。
キャンドゥの売り場と在庫のコツ

キャンドゥの売り場や在庫の話って、探してる側からすると「結局どこにあるの?」が一番の悩みですよね。
キャンドゥは店舗規模が比較的小さいこともあり、入荷数が少ない場合や、そもそも取り扱いが無い場合もあります。だから私は、キャンドゥで探すときほど“短時間で当てに行く”動き方をします。
ちなみにキャンドゥ公式通販にはキーボードキーホルダー(JAN:4571623938637)の掲載があり、説明文でも「パソコンのキーボードの押し心地とタイピング音がする」旨が書かれています(在庫は変動します)。
(出典:Can★Doネットショップ『キーボードキーホルダー』
この情報が何に効くかというと、店頭で見つからないときに「そもそも商品として存在する?」を確認できる点です。店頭在庫と必ずしも連動しないことはありますが、探す前の判断材料にはなりますよ。
キャンドゥは「特設棚→定番棚→玩具」の順
まず入口付近の季節・話題棚を見ます。ここは回転が早くて、流行り物や小物が一時的に置かれやすいです。
次に定番のキーホルダー棚。最後にバラエティ玩具。これで見つからなければ、その店舗は今回は縁がなかった、くらいでOKです。
キャンドゥでの“探し方テンプレ”
- 入口の特設棚で「小物チャーム」を見る
- キーホルダー・ストラップ棚で「キー形状」を探す
- バラエティ玩具で「押せる系」を探す
在庫が気になるなら、聞き方を工夫
在庫があるかどうかを聞くときも、商品名を当てに行くより、特徴で伝えるほうが話が早いです。例えば「キーボードのキーみたいなキーホルダー」とか「押せるカチカチ系の小物」とか。店員さんが棚を想像しやすくなるので、結果的に見つかりやすいです。
キャンドゥはレジ周りの小物棚に“ついで買い枠”があることがあります。ここに紛れることもあるので、最後にチラ見しておくのはアリです。
長持ち狙いなら“買った後の一手”が効く
キャンドゥで見つけたキーボードっぽいキーホルダーを長く使いたいなら、私は最初から「リング交換」を選択肢に入れます。
付属リングが弱い個体に当たっても、リングさえ替えれば延命できることが多いからです。逆に言うと、リング交換をしない前提なら、鍵束のメインにするのはちょっと怖いかも、というのが本音です。
キーボードキーホルダーが売ってる場所。セリアと比較

ここからは、セリア(100均)で見つからないときの選択肢を比較しつつ、「長く使いたいならAmazonがおすすめ」という結論に繋がる理由を、耐久面を中心に話していきます。
Amazonが探しやすい(候補が多い)
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結論から言うと、ネットで“確実に探したい”ならAmazonがいちばん探しやすいです(候補数が多く、同じ商品を追いかけやすい/在庫は変動します)。
セリアで探す楽しさはあるんですが、目的が「確実に買う」「長く使う」なら、私はAmazonに寄せるのが一番ラクだと思ってます。
理由はシンプルで、選択肢の幅が広いうえ、商品によっては「静音性」や「LED発光」など、100均にはない機能性をスペック表で確認して選べるからです。
さらにレビューが多いので、耐久の弱点(リングが弱い、外れる、割れやすい)みたいな“地雷”を踏みにくいのも強いです。
私が「長く使うならAmazon」と考える理由
- 定番品・メーカー品が選びやすい
- 商品によっては静音性やLED発光などもスペックで比較できる
- レビューで金具の弱さや割れやすさが見えやすい
- リングやクリップなど“延命パーツ”も一緒に揃えられる
まず本体でおすすめ(キーボードっぽさが強い)
見た目の“キーボード感”が強いのは、私はこの2系統だと思います。
- 長尾製作所 NB-MECHKEY(キートップ型):日本メーカー品で、作りの安心感を取りやすい定番枠
- メカニカルスイッチ系(DIY 9色軸 / Gateron系 / prendre / Bottone):スイッチベースのタイプは、飾り物より物理的に丈夫になりやすい(押して遊べるのも強い)
クリック感の強い「青軸」系はハマる人には刺さりますが、音が出やすいのが特徴です。静かな場所で使うことが多いなら、静音性を明記したモデルを優先すると後悔しにくいです。
どちらが正解というより、あなたの生活圏(職場・移動中・家など)に合わせるのが一番です。
長尾製作所のNB-MECHKEYは、公式の製品ページに“使用スイッチ(Cherry MX 青軸など)”が明記されているので、仕様の根拠を取りやすいのも安心材料です。
写真がなくても伝わる「構造差」の見せ方
実物写真を貼れないとき、私は比較表で“何が違うのか”を言語化します。これ、読者が脳内でイメージを作りやすくなるのでおすすめです。
| 比べる点 | 簡易タイプの傾向 | メカニカルスイッチ系の傾向 | 体感の違い |
|---|---|---|---|
| 内部 | 一体成形・簡易構造 | スイッチ構造を前提 | 押し心地の差が出やすい |
| 押下感 | 軽い/ペコペコ寄り | コトッ/カチャッなど個性 | 好みを選べる |
| 静音 | 静音の選択肢が少ない | 静音性の記載がある商品も | 場所を選びやすい |
| 金具 | リングが細い個体も | 金具がしっかりした商品も | 落下リスクが変わる |
「長持ち」最優先なら金具もアップグレード(ここが差になる)
キーホルダーって、本体より金具が先に負けることが多いです。だから私は、長持ち最優先なら“金具にお金をかける”のが一番効くと思ってます。ここが差になります。
- TISUR チタンキーチェーンクリップ:金具にお金をかけると落下・破損リスクが一気に下がる。鍵束ごと付け替えたい人に◎
- 二重リング(LEOBRO):リングは二重リングが基本。外れにくい
- メタルリング(HEJINYUN):付属リングが弱い個体でも、リング交換で延命できる
本体は気に入ってるのにリングだけ不安、ってケースは多いです。リング交換はコスパがいい延命策なので、最初から“やる前提”で選ぶのも全然アリですよ。
失敗しにくい選び方(レビューの見方)
Amazonで買うときは、私はレビューでこの3つを重点的に見ます。逆に言うと、この3つがクリアなら、外れを引きにくいです。
レビューでチェックする3点
- リングや接合部が弱いという声が多くないか
- 軸・キーキャップが緩い(外れる)という報告がないか
- 写真付きレビューで作りの厚みや固定が確認できるか
| あなたの目的 | おすすめの型 | 理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 長持ち最優先 | NB-MECHKEY系+金具強化 | メーカー品で安心感+落下対策 | クリック音が気になる場合あり |
| 押して遊びたい | メカニカルスイッチ系 | フィジェットとして満足度高い | 固定が甘い個体は外れやすい |
| 音が気になる | 静音性を明記したモデル | 場所を選ばず使いやすい | 「静音」の基準は商品差がある |
| 見た目重視 | キーキャップ風チャーム | 軽くてかわいい | 擦れ・印字剥げに注意 |
価格はあくまで一般的な目安ですが、「鍵束のメインに付ける」なら、最初から耐久寄りで組むほうが結果的にストレスが少ないです。最終的な判断は、用途とあなたの優先順位で決めてくださいね。
ドンキで買える可能性

ドンキは“置いてあったらラッキー”枠です。ガジェット小物やネタ系アイテムが強い店舗だと、キーボードっぽいキーホルダーやフィジェット系が混ざってることがあります。
ただ、ドンキは同じチェーンでも店舗ごとに品揃えが別物なので、過度な期待はしないほうが気がラクです。
もうひとつリアルな話をすると、ドンキは「売ってるジャンルの幅が広い」ぶん、棚が見つけづらいです。
あなたが探してる物が“キーホルダー”扱いなのか、“玩具”扱いなのか、“バラエティ雑貨”扱いなのかで、ルートが変わるんですよね。だから私は、ドンキでは探索範囲を最初から絞ります。
ドンキで探すなら見る棚を絞る
私がドンキで探すときは、だいたいこの3つです。広い店で全部回ると疲れるので、短距離で当てに行く感じですね。
- バラエティ雑貨(ネタ系・プレゼント系)
- 玩具・フィジェット(押して遊べる系)
- スマホアクセ周辺(小物が寄ってることがある)
ドンキは店舗差がかなり大きい
「この前別の店で見た」は通用しないことが多いです。見つからないときは深追いしすぎないのがコツです。
見つけたら“金具だけ”冷静に見る
ドンキで見つけたキーボードっぽいキーホルダーは、見た目が良くてテンション上がることが多いです。でも勢い買いすると、金具が弱くてすぐ不満になることがあります。だから私は、買う前にリングと接合部だけ見ます。ここだけは冷静に。
ドンキ購入前のチェック
- リングが薄すぎないか(外れやすい)
- チェーンが細すぎないか(切れやすい)
- 接合部が樹脂一体で無理がかかりそうか
もし「見た目は好き、でも金具が不安」なら、買ってから二重リングに替える前提にするのはアリです。逆に、鍵束のメイン運用なら、最初からAmazonの耐久寄りにしたほうが安心かなと思います。
サンキューマートの雑貨枠

サンキューマートは、ガジェットとしての“本物感”より、雑貨としての“かわいさ・ノリ”が強い印象です。なので「キーボードそのものっぽさ」より「小物としてかわいい」「推し活に合う」みたいな方向で探すと相性がいいです。
ただ、ここで気をつけたいのは「かわいい=耐久が強い」ではないこと。雑貨枠は、使い方がハマると満足度が高い反面、鍵束のメインに付けてゴリゴリ使うと消耗が早いことがあります。だから私はサンキューマートで選ぶときほど、用途を先に決めます。
サンキューマートで期待できること
見つかりやすいのは、キーキャップ風のチャームや、ミニチュアっぽい小物です。バッグに付けると映えるし、写真もかわいい。
ただ、鍵束に付ける前提だと、衝撃が増えるので注意が必要です。特に、チェーンが細いタイプは負荷で曲がったり切れたりしやすい傾向があります。
「バッグの外側に付ける」より「ポーチの内側に付ける」ほうが擦れが減って長持ちしやすいです。かわいいほど使いたくなるから、守りの運用も大事なんですよね。
“長持ちさせる工夫”はやっぱり金具
サンキューマートで買ったものを長持ちさせたいなら、ここでも金具が鍵です。リングが不安なら二重リングへ交換、チェーンが細いならカラビナやクリップ寄りへ付け替え。
これで落下と破損の不安がかなり減ります。
雑貨枠を“長持ち寄せ”にするコツ
- リングは二重リングに交換(外れにくい)
- 鍵束のメインではなく、軽い場所に付ける
- 擦れやすい外側より、内側運用も検討
- 連結が細いチェーンだけなら、負荷がかかる付け方を避ける
「見た目はキーキャップ1個だけのシンプルなのがいい」「光るのはいらない」みたいに好みが決まってるなら、Amazonで“耐久寄り”に絞って探すのもありです。好みと耐久、両立できます。
ガチャはキーボード系も

キーボード系がガチャ(カプセルトイ)で出ることもあります。これ、SNSで見かけると欲しくなるんですよね。しかも、押し心地がクセになるタイプや、ミニチュアとして完成度が高いタイプがあったりして、ガチャ由来とは思えない当たりもあります。
ガチャが難しいのは“確実性”
ガチャの最大のデメリットは、狙いの物を確実に入手しにくいことです。数回回すと、結果的にAmazonでメーカー品を買えたな…みたいなことも起きます。だから私は、ガチャは「見つけたら楽しむ」「深追いしすぎない」のが一番平和だと思ってます。
ガチャでありがちな落とし穴
- 欲しい色・種類が出ない(沼る)
- 設置期間が短くて、次に行ったら無い
- パーツが小さくて紛失しやすい個体がある
探し方は“公式の設置店検索”が強い
ガチャを狙うなら、私のおすすめは「やみくもに探し回る」より、公式の設置店検索を使うことです。バンダイ系のガシャポンは公式に店舗検索が用意されているので、移動の無駄が減ります。
※公式側の注記として、通信機能を持つマシン設置店のみが検索対象で、すべての設置店が出るわけではありません。さらに、掲載内容と実際の店舗の在庫状況は異なる場合があります。
(出典:ガシャポンオフィシャルサイト『全国のお店をカンタン検索』 https://gashapon.jp/shop/)
ガチャ狙いの現実的な動き方
- 設置店検索で近い店舗を絞る
- 見つけたら即回す(次は無いかも)
- 被ってもOKな気持ちで行く
「写真で見たキーボードチャームが欲しい」みたいなケースだと、ガチャ由来の可能性がわりと高いです。見た目がミニチュアっぽくて、作品コラボ感が強いほど、その傾向があります。
なお、発売時期や在庫は地域や店舗で変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
作り方はDIYが簡単

キーボードキーホルダーは、作り方(DIY)で満足度を上げやすいジャンルです。特にスイッチ系は、押して遊べるし、自分の好きなキーキャップにできるし、完成品を買うより愛着が出やすいんですよね。あなたが「ちょい工作は嫌いじゃない」なら、DIYはかなりおすすめです。
DIYの基本構成(難しくない)
材料はシンプルで、必要なのはこのあたりです。
- キースイッチ(好みの軸。カチカチ感なら青軸、周囲への音が気になるなら静音軸など)
- キーキャップ(見た目重視でOK。商品によっては写真が入れられるクリアタイプなども選べます)
- キーホルダー化するケース・ホルダー(固定できるもの)
- リング(できれば二重リング)
“DIYパーツの役割”
- 軸(スイッチ):押し心地の心臓部。音や重さの好みが出る
- キャップ:指が触れるデザイン部。見た目の満足度が上がる
- ホルダー:全体を固定する土台。外れやすさを左右する
- リング:連結用の金具。落下の不安を左右する
長持ちさせるDIYのコツは「固定」と「連結」
DIYで失敗しやすいのは、軸やキーキャップが緩くて外れるパターンと、連結が細いチェーンだけで負荷に負けるパターンです。ここさえ外さなければ、かなり満足しやすいです。
スイッチ系は「固定が甘い個体」だとストレス
押して遊んでるうちに緩んで、気付いたらパーツが無い…は結構あるあるです。固定がしっかりしてるホルダーを選ぶのが大事です。
音が気になるなら“軸選び”が効く
押し心地は大事なんですが、持ち歩きだと「音」が気になる場面もあります。静かな場所でカチカチ鳴ると、気を遣っちゃいますよね。
そういうときは、クリック感が強い軸よりも、静音寄りの軸を選ぶほうが使いやすいです。もちろん最終的には好みなんですが、持ち歩く頻度が高いほど、この差が効いてきます。
DIYは“好み最優先”で作れるのが強い
完成品だと「この色が良かった」「このキーが良かった」が出るんですが、DIYなら好みを最初から反映できます。見た目はシンプルでキーキャップ1個だけ、光らない、でも耐久は確保したい…みたいなわがままが通ります。ここはDIYの強みです。
もし「鍵束に付ける」のが前提なら、DIYでも金具は強めにしておくのが安心です。落下って一回で心が折れるので、予防が大事です。
ただし、DIYはパーツの相性や固定の強さに差が出ます。自信がないなら、無理せず完成品を選ぶのも全然アリです。
キーボードキーホルダー売ってる場所とセリア品の結論
最後にまとめです。キーボードキーホルダーの売ってる場所をセリアで探すのはアリです。気軽に試せるし、見つけたときのテンションも上がります。
ただ、セリアなどの100均のキーホルダーは、塗装・印字・金具・樹脂の質で当たり外れが出やすいので、長く使いたいならAmazonで買うのがおすすめです。
結論としての“おすすめルート”
私のおすすめ(迷ったらこの順)
- セリアで見つけたら試す(短期で楽しむ)
- 長期運用ならAmazonで耐久寄りを選ぶ
- 気に入った本体は、金具アップグレードで延命
失敗しにくい選び方(ここだけ覚えればOK)
- リングは二重リングが基本(外れにくい)
- 連結が細いチェーンだけのものは耐久面で不利
- スイッチ系を選ぶなら、軸・キーキャップがしっかり固定されてるレビューが多いものを優先
- 長持ち最優先なら金具もアップグレード(ここが差になる)
- カチカチ音が気になる場所で使うなら、通販で静音軸モデルを検討する
注意点(安心して選ぶために)
売り場や在庫は日々変わりますし、同じ商品名でも仕様が変わることがあります。正確な情報は公式サイトや店舗の案内をご確認ください。
最後に、100均や小物の選び方って「用途がすべて」だと思ってます。鍵束のメインなのか、バッグの飾りなのか、ポーチの内側なのか。ここが決まると、選ぶ基準が一気にスッキリしますよ。
