楽天最強プランのメリット・デメリットと向いている人を徹底解説

楽天最強プランのメリット・デメリットを調べていると、「本当に月3,278円で無制限なの?」「楽天モバイルはつながらないって聞くけど大丈夫?」「3GBや20GBを超えたらどうなる?」と気になりますよね。

ほかにも、Rakuten Linkの通話品質やSMS、家族割、キャンペーン、テザリング、海外利用、eSIM、データタイプ、Rakuten最強U-NEXTとの違いなど、契約前に確認しておきたいポイントはかなりあります。

私は2024年6月から楽天モバイルをメイン回線として使っています。以前はauやUQ mobileを利用しており、現在は札幌市内でGoogle PixelやAQUOS sense8などを楽天モバイル回線につないでいます。

楽天最強プランを2024年6月から利用している契約画面
私は2024年6月から楽天最強プランをメイン回線として利用しています。氏名などの個人情報は黒塗りしています。

また、スマホのテクニカルサポート業務でiPhone・Android、SIM・eSIM、通信トラブルなどの問い合わせに対応してきた経験があります。

この記事では、楽天モバイルを実際に使って分かったことに加えて、札幌市内で測定した通信速度、実際の料金明細、スマホ交換保証を利用したときのトラブルまで紹介します。

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記事のポイント

  • 楽天最強プランの料金と無制限の仕組み
  • 札幌で実測した通信速度と電波状況
  • 通話・テザリング・eSIMの使い勝手
  • 契約前に知っておきたい注意点とキャンペーン

 

楽天最強プランのメリット・デメリットを実体験で確認

楽天最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が変わる3段階制の料金プランです。

あまり通信しなかった月は料金を抑えられ、月間データ利用量が20GBを超えた月は、国内の高速データ通信を月額3,278円で容量無制限で利用できるため、月によってデータ使用量が大きく変わる人とは相性がいいですよ。

一方で、どこでも必ず同じ通信品質になるわけではありません。Rakuten Linkや3GBの料金境界、保証サービスなど、使い始めてから気づきやすい注意点もあります。

 

向いている人

実際に使っていて特にメリットを感じるのは、毎月のデータ使用量が一定ではない人です。

たとえば、普段は自宅のWi-Fiが中心で3GB以内に収まるものの、旅行や出張がある月だけ20GBを大きく超える、といった使い方ですね。

楽天最強プランが向いている人

  • 月によってデータ使用量が大きく変わる人
  • 20GBを超えてスマホを使うことが多い人
  • テザリングをよく利用する人
  • Rakuten Linkで国内通話料金を抑えたい人
  • 楽天市場など楽天のサービスを利用している人
  • 海外で少量のデータ通信を使いたい人

楽天最強プランでは、対象の国と地域で海外ローミングの高速データ通信を毎月2GBまで追加料金なしで利用できます。海外で使ったデータ量もプランのデータ使用量に加算され、海外ローミングの2GBを超えると通信速度は最大128kbpsになります。

そのため、「国内が無制限だから海外でも無制限」と考えないようにしてください。

反対に、普段ほとんどモバイル通信を使わず、絶対に3GBを超えたくない人には注意が必要です。楽天最強プランには、データ使用量が3GBに達した時点で自動的に通信を止める機能はありません。

口コミや評判だけでは、自分が使う地域での通信品質までは判断できません。料金面のメリットと、自宅や職場での電波状況を分けて考えるのがポイントかなと思います。

 

料金は3段階で国内通信は20GB超から無制限

楽天最強プランの料金は、国内と海外ローミングで利用した月間データ量の合計によって3段階で変わります。なお、海外ローミングで有料チャージした高速データ容量の利用分は、料金判定のデータ利用量に含まれません。

月間データ使用量 通常料金 最強家族割適用時
3GBまで 1,078円 968円
3GB超~20GB 2,178円 2,068円
20GB超 3,278円 3,168円

月間の合計データ使用量が20GBを超えると、基本料金は月額3,278円の段階となり、国内の高速データ通信を容量無制限で利用できます。

動画をたくさん見る人、アプリを頻繁にダウンロードする人、クラウドへ写真や動画をバックアップする人には分かりやすい料金体系です。

私の場合、ほとんどモバイルデータ通信を使わない月と、外出が多く20GB近く使う月で料金が変わっています。

楽天モバイルでデータ使用量が3GB以内だった月の料金明細
3GB以内だった月の実際の料金明細です。個人情報は黒塗りしています。

この明細ではプラン料金とは別にオプション料金なども含まれています。そのため、請求総額と楽天最強プラン自体の月額料金は分けて確認してください。

楽天モバイルでデータ使用量が3GBを超え20GB以内だった月の料金明細
3GBを超えて20GB以内だった月の実際の明細です。通話料やオプション料金も含まれています。

料金を見るときは請求総額だけで判断しない

通話料、端末代、保証、セキュリティサービスなどへ加入していると、実際の請求額は楽天最強プランの基本料金より高くなります。

なお、国内の高速データ通信は月間データ利用量が20GBを超えると容量無制限になりますが、海外ローミングで高速通信できるのは対象の国と地域で毎月2GBまでです。また、通信環境や公平なサービス提供などの条件によって速度が制御される場合があります。

 

テザリングは追加料金なし

楽天最強プランでは、テザリングを利用するための追加オプション料金は必要ありません。

スマホをWi-Fiルーター代わりにして、パソコンやタブレット、ゲーム機などをインターネットへ接続できます。

私も外出時や検証時に自宅でもテザリングを使うことがあります。月間データ利用量が20GBを超えても国内通信の基本料金は3,278円の段階なので、データ残量を細かく気にせず使えるのはメリットですね。

テザリングとの相性がいい使い方

  • 外出先でパソコンやタブレットを接続する
  • 旅行先で複数端末を一時的につなぐ
  • 自宅回線のトラブル時に予備回線として利用する
  • スマホ以外の端末で大容量通信をする

ただし、スマホで長時間テザリングするとバッテリー消費や発熱が大きくなります。自宅の固定回線を完全に置き換える場合は、スマホの電池寿命や通信の安定性も考えておいた方がいいですよ。

 

Rakuten Linkなら国内通話無料

楽天最強プランの大きなメリットのひとつがRakuten Linkです。

Rakuten Linkアプリから発信すれば、一部の対象外番号を除いて国内通話を無料で利用できます。

一方、スマホ標準の電話アプリから発信すると通常の通話料金がかかります。「楽天モバイルを契約すれば、どの電話アプリからかけても無料」というわけではありません。

無料通話を利用するときは、発信前にRakuten Linkを使っているか確認しましょう。
ただし、Rakuten Linkを使っても、以下の番号やサービスは無料通話の対象外です。

– 0570などから始まるナビダイヤルなどの他社接続サービス
– 188(消費者ホットライン)などの一部特番
– 104(番号案内)など

Rakuten Linkは通常の携帯電話回線による通話とは仕組みが異なるため、場所やネットワーク環境によっては音声品質に差を感じることがあります。

私の場合、普段の通話で大きく困ることはありませんが、大切な電話をするときや音声が不安定なときは、標準電話アプリとの違いを意識しています。

SMSについてもiPhoneとAndroidで挙動が異なります。iPhoneでは、相手がRakuten Linkを利用していない場合、Rakuten Linkからメッセージを送信できず、iOS標準のメッセージアプリからSMSを送信します。

国内SMSの送信料は全角70文字まで3.3円で、文字数に応じて料金が加算されるため、「楽天モバイルならSMSもすべて無料」と考えない方がいいです。

 

札幌で実測した通信速度

楽天モバイルを検討するときに、料金以上に気になるのが「実際につながるのか」ではないでしょうか。

通信エリアマップに入っていても、建物、基地局との位置関係、利用者数、時間帯、使用端末などによって実際の速度は変わります。

そこで私は、2026年8月31日から9月1日に、札幌市内の自宅と札幌中心部で通信速度を実際に測定しました。

測定場所 下り 上り 通信
札幌市内の自宅・昼間 135Mbps 3.5Mbps 5G
札幌市内の自宅・夜間 109Mbps 3.4Mbps 5G
札幌中心部・地上 109Mbps 29.6Mbps 5G
札幌中心部・地下 63.2Mbps 18.8Mbps 4G

札幌市内の自宅で昼間に測定

札幌市内の自宅で楽天モバイル5GをBNRスピードテストで測定した結果
札幌市内の自宅で2026年8月31日16時14分に測定。5G接続で下り135Mbps、上り3.5Mbps、Pingは71msでした。

Webサイトの閲覧や動画視聴など、私の日常的な使い方では十分な速度でした。

自宅で夜間に測定

札幌市内の自宅で夜間に楽天モバイル5GをBNRスピードテストで測定した結果
札幌市内の自宅で夜間に測定し、5G接続で下り109Mbps、上り3.4Mbps、Pingは67msでした。

昼間と夜間は、同じスマホ、同じ自宅内の場所、同じBNRスピードテストを使用して測定しました。

昼間は下り135Mbps、夜間は下り109Mbpsでした。測定方法はそろえていますが、時間帯や回線の混雑状況などは異なるため、昼夜の速度差を一般化できるものではありません。今回の結果は、札幌市内にある私の自宅で測定した一例としてご覧ください。

札幌中心部の地上では下り109Mbps

次に、札幌中心部の大通駅周辺でも測定しました。測定場所が分かるように、実際の現地写真も撮影しています。

楽天モバイルの通信速度を測定した札幌大通駅31番出口付近
楽天モバイルの通信速度を測定した札幌大通駅31番出口付近です。
札幌大通駅付近の地上で楽天モバイル5Gを測定した結果
札幌中心部の大通駅付近で測定。5G接続で下り109Mbps、上り29.6Mbps、Pingは69msでした。

2026年9月1日15時40分ごろの測定では5Gにつながり、私が普段使ううえで不満のない速度が出ました。

2026年8月31日から9月1日に私が札幌市内で測定した一例です。札幌全域で同じ速度が出ることを示すものではありません。契約前には自宅、職場、通勤経路など、あなたが実際に使う場所を確認してください。

 

楽天最強プランのメリット・デメリットと注意点

料金だけを見ると楽天最強プランはかなり分かりやすいのですが、契約後に「思っていたのと違った」となりやすいポイントもあります。

特に確認してほしいのが、地下や建物内での電波、3GBの料金境界、保証サービスの住所、eSIMの扱い、キャンペーン条件です。

 

地下や建物内は電波に注意

楽天モバイルにはプラチナバンドも導入されていますが、「プラチナバンドがあるからどこでも必ずつながる」と考えるのは避けた方がいいです。

地下、ビルの奥、窓が少ない建物、山間部などでは、地上より電波が弱くなる可能性があります。

ただし、地下だから必ず通信速度が遅くなるわけでもありません。札幌中心部の地下歩道でも、実際に場所を確認できる写真を撮ったうえで速度を測定しました。

楽天モバイルの通信速度を測定した札幌中心部の地下歩道
楽天モバイルの通信速度を測定した札幌中心部の地下歩道です。
札幌中心部の地下歩道で楽天モバイル4Gを測定した結果
地下歩道では4G接続となり、下り63.2Mbps、上り18.8Mbps、Pingは70msでした。

2026年9月1日15時42分ごろの測定では5Gではなく4G接続でしたが、私の普段の使い方では動画視聴やWeb閲覧に困らない速度でした。

「楽天モバイルは地下でつながらない」と一括りにはできません。

一方で、今回つながったから札幌のすべての地下施設で同じ結果になるわけでもありません。通信品質は場所ごとに確認する必要があります。

楽天モバイルへ乗り換えるなら、全国の評判だけを見るよりも、自宅・職場・学校・よく利用する地下鉄駅など、自分の生活圏で使えるかを重視した方が失敗しにくいですよ。

 

3GB超で料金が上がる

楽天最強プランで注意したいのが、3GBを少し超えただけでも次の料金段階になることです。

3GBまでなら1,078円ですが、3GBを超えると20GBまでは2,178円になります。

たとえば月末に2.9GBだったからといって安心して動画を見ていると、3GBを超えて料金が上がる可能性があります。

楽天最強プランには「3GBになったら自動的にモバイルデータ通信を止める」という料金上限機能はありません。

3GB以内に抑えたい場合は、my 楽天モバイルなどでデータ使用量を確認し、必要に応じて自宅や職場のWi-Fiを使いましょう。

スマホ側でアプリのバックグラウンド通信、自動アップデート、クラウドへの写真バックアップなどを見直すのも有効です。

また、余ったデータ容量を翌月に繰り越すタイプの料金プランではありません。

逆に、毎月20GBを大きく超える人なら「何GB残っているか」を気にする必要が少ないのがメリットです。楽天最強プランの評価は、3GB以内で使う人と20GB以上使う人でかなり変わるかなと思います。

 

保証利用時は届け先住所を確認

楽天モバイルを使っていて、私が実際に経験した注意点がスマホ保証の届け先住所です。

私はAQUOS sense8でスマホ交換保証プラスに加入していました。現在の公式名称は「スマホ交換保証プラス & 家電補償」です。

AQUOS sense8でスマホ交換保証プラスに加入していた画面
AQUOS sense8でスマホ交換保証プラスに加入していたときの画面です。

端末に不具合が出たため2026年8月に交換を申し込んだところ、交換品の届け先として以前住んでいた東京の住所が表示されました。

私は約2年前にmy 楽天モバイルで住所変更しており、現在は札幌に住んでいます。それでも保証交換の申込画面では旧住所が表示されたんです。

スマホ交換保証の申込画面で変更前の住所が表示された状態
交換申込時に以前の住所が届け先として表示されました。氏名や住所などの個人情報は黒塗りしています。

旧住所が表示されたため、楽天モバイルの窓口(0120-789-679)へ電話で確認しました。その際、システム上で住所を変更しただけでは保証交換側に反映されず、電話で住所変更の旨を伝えることで反映される仕組みだと説明を受けました。

そのまま確定せず、「別の住所を指定する」から現在住んでいる札幌の住所を設定しました。

スマホ交換保証プラスで札幌の現住所を届け先に指定した申込完了画面
「別の住所を指定する」から札幌の現住所を入力して申し込みを完了しました。氏名や住所などの個人情報は黒塗りしています。

引っ越し後に保証交換を申し込む人は、確定前に交換品の届け先を必ず確認してください。

私の場合は別住所を指定できたため問題なく札幌で交換品を受け取れましたが、確認せず旧住所のまま申し込んでいたら面倒なことになっていた可能性があります。

住所を変更した経験がある人は、「会員情報を変更したから保証サービス側も必ず同じ住所になっている」と思い込まず、申込画面を最後まで確認した方がいいですよ。

 

eSIMと物理SIMの違いを確認

楽天モバイルではeSIMにも対応しています。

eSIMならSIMカードの到着を待たずに回線を設定できるため、新しいスマホへ早く乗り換えたいときは便利です。

ただし、スマホが故障したときまで考えると、必ずしもeSIMだけが便利とは限りません。

比較 eSIM 物理SIM
開通まで オンラインで手続きを進めやすい SIMカードの受け取りが必要な場合がある
SIMの紛失 カード自体を紛失しない 小さいため紛失に注意
端末故障時 別端末で再発行・設定が必要 対応端末なら差し替えやすい
機種変更 eSIM移行や再設定が必要 対応していれば差し替え可能

たとえば、メインスマホが突然起動しなくなった場合、物理SIMなら手元の予備スマホへSIMカードを差し替えて通信できることがあります。

eSIMの場合は別端末へ回線を移すための手続きが必要です。故障したスマホで認証コードなどを確認できない状況まで考えておくと安心です。

スマホが壊れたときのeSIM再発行については、eSIMスマホが壊れたときの再発行と復旧手順でも詳しくまとめています。

どちらが優れているかではなく、故障時の復旧方法まで考えて選ぶのがおすすめです。

私はスマホのテクニカルサポートでもSIM・eSIM関連の問い合わせを扱ってきましたが、通信できなくなってから初めて再発行方法を調べるより、契約時に確認しておいた方が復旧は楽ですよ。

 

キャンペーン条件を確認して申し込む

楽天モバイルはキャンペーンが多く、乗り換え時にポイントをもらえることがあります。

2026年9月2日時点で確認したキャンペーンでは、楽天モバイルへ初めて申し込む人について、MNPでは10,000ポイント、新しい電話番号での申し込みでは7,000ポイントの特典が設定されていました。

特典を受けるには、申し込み前のエントリー、期限内の利用開始、Rakuten Linkから10秒以上の発信、ポイントの受取手続きなどの条件があります。

ここで注意したいのは、「申し込むだけで自動的にすべてのポイントがもらえる」とは限らないことです。

キャンペーンはポイント数だけでなく、対象者・エントリー・申込期限・利用開始期限・Rakuten Linkの利用条件・ポイント受取方法まで確認してください。

過去に楽天モバイルを契約したことがある人、2回線目を申し込む人、新規電話番号で申し込む人、MNPで乗り換える人では対象となるキャンペーンが異なる場合があります。

また、検索結果や過去の記事に表示されるキャンペーン情報が現在も続いているとは限りません。

Rakuten最強プラン(データタイプ)はデータ通信専用で、音声通話、緊急通報、MNP、Rakuten Linkなどは利用できません。なお、2026年3月5日から新規申し込みの受付が一時停止されています。

Rakuten最強U-NEXTは、通常の楽天最強プランのような3段階制ではありません。データ使用量にかかわらず通常料金は月額4,378円、最強家族割適用時は月額4,268円です。料金とは別にポイント還元キャンペーンが実施される場合があります。

名前が似ていても通常の楽天最強プランとは料金体系が異なるため、申し込むプラン名まで確認した方がいいですよ。

楽天最強プランを申し込む前に、現在の料金、通信エリア、キャンペーン条件を確認してください。

楽天最強プランの詳細・申し込みはこちら

キャンペーン、料金、対象端末、サービス内容は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

 

楽天最強プランのメリット・デメリットまとめ

楽天最強プランを実際に使って感じる大きなメリットは、料金体系がシンプルで、月間データ利用量が20GBを超えると、国内の高速データ通信を月額3,278円で容量無制限で利用できることです。

テザリングの追加料金がなく、Rakuten Linkを使えば対象となる国内通話を無料にできるため、スマホをたくさん使う人ほどメリットを感じやすいでしょう。

楽天最強プランの主なメリット

  • 3GBまでなら月額1,078円
  • 月間20GB超なら国内高速データ通信が月額3,278円で無制限
  • テザリングに追加料金がかからない
  • Rakuten Linkなら対象の国内通話が無料
  • 最強家族割で1回線あたり月110円割引
  • 対象地域なら海外ローミングを毎月2GBまで高速通信できる
  • eSIMに対応している

一方、契約前に理解しておきたいデメリットもあります。

楽天最強プランの主なデメリット・注意点

  • 場所や建物によって電波状況が変わる
  • 3GBを少し超えると次の料金段階になる
  • 3GBで自動停止する料金上限機能はない
  • Rakuten Linkを使わない通話は有料になる
  • iPhoneのSMSは相手によって標準メッセージアプリから送信する
  • キャンペーンにはエントリーや利用条件がある
  • 保証交換では届け先住所を確認した方がいい

私が2026年8月31日から9月1日に札幌市内で測定した範囲では、自宅、札幌中心部の地上、地下ともに普段使いで困るような速度ではありませんでした。

自宅では昼間に下り135Mbps、夜間に109Mbps、札幌中心部の地上では109Mbps、地下でも63.2Mbpsという結果でした。

ただし、これだけで「楽天モバイルなら札幌のどこでも速い」とは判断できません。通信速度は基地局との距離、建物、時間帯、混雑状況、利用端末などによって変わります。

楽天最強プランを選ぶときは、「ネット上の評判がいいか悪いか」だけではなく、あなた自身が普段使う場所で通信できるかを確認することが重要です。

月3GB以内に収めたい人ならデータ使用量の管理が必要ですが、毎月20GB以上使う人やテザリングを頻繁に使う人にとっては、料金を把握しやすいプランかなと思います。

私自身は楽天モバイルをメイン回線として使い続けていますが、料金だけでなく、自宅や生活圏で実際に通信できていることも継続利用している理由です。

楽天最強プランを申し込む前に、現在の料金、通信エリア、キャンペーン条件を確認してください。

楽天最強プランの詳細・申し込みはこちら

料金、通信条件、キャンペーン、端末保証などは今後変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

料金や契約条件について判断が難しい場合は、申し込み前に楽天モバイルの公式窓口へ確認してください。

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